路線価の意味とは

みなさんは路線価という言葉を聞いたことがありますか?路線価という言葉は特に新聞などでよく見かけることが多い人もいるかもしれません。この路線価とはどのようなものなのか?というと、自分の宅地の評価がどれくらいの価格なのか?というのを示している宅地の評価額の基準となる価格を路線価と言います。

この路線価の基準ってなんなの?と疑問に感じている人もいるかもしれませんが、実際には各都道府県の道路に面してる標準的な宅地の1平方メートルの価格が標準的な価格となっています。この1平方メートルは1メートルを1辺とする正方形の面積ですので、この面積で路線価の基準が決まります。

基本的に路線価は国が指定している基準と市町村が指定している基準があります。それらの基準の価格を比較しても東京都23区や政令都市は毎年のように基準の路線価が高くなる傾向があります。特に高いのが札幌市・仙台市・さいたま市・横浜市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・広島市・福岡市の市町村が基準の価格が高くなる傾向があります。

この路線価の基準価格は毎年国税庁が発表しています。人口が多い地域や大都市圏になればなるほど基準の額が上がっていきます。この基準の価格は自分の住んでいる地域の基準を知ることもできますので、自分が住んでいる地域の路線価がいくらなのか?を知ることで自分の住んでいる土地の価値をしることができますので、あなたの住んでいる地域がどれくらいの基準になっているのかを調べてみてはいかがでしょうか?

<不動産関連特集>
借地権に関するトラブルを無料で相談出来る借地権の総合サイトです →→→ 借地権総合サイト